7月 興福寺三重塔の弁財天供(べんざいてんく)

興福寺の三重塔の初層東側須弥壇には、弁財天像が安置されています
。 弘法大師空海が、南円堂の無事完成祈願で天川大弁財天社を参籠した際に感得した弁財天を、興福寺に勧請したと伝えられ、元は旧塔頭・世尊院の仏像でしたが、明治になって三重塔に祀られるようになりました。
通常非公開ですが、毎年7月7日に特別開扉されます。