恒例の「私の推し」のプレゼン大会と新春交歓会を以下のとおり開催します
日時:2026年2月7日(土)14:00開会(受付13:30〜)
場所:ノボテル奈良
奈良市大宮町7-1-45
TEL:0742-32-3020
近鉄奈良線「新大宮」駅から徒歩約8分、JR奈良駅から徒歩約19分
開始時間と合うシャトルバスがないため、駅から徒歩でお願いします。

参加対象:奈良まほろばソムリエの会会員 および会員家族
プレゼン大会
- 時間 14:00~17:40
- 発表者と演題
梶本 恵三氏
「遣唐使の活躍と苦難を全航海から探る!」
~大敗した白村江の戦いの後、どうやって唐と関係を改善したのか~
久門 たつお氏
『奈良の太平洋戦争』出版記念~戦後80年の節目に考える~
「奈良の太平洋戦争」
~お水取りも奈良の仏像も大ピンチだった~ - 参加費 無料
新春交歓会
- 時間 18:00~19:30
- 参加費 5,000円 / ビュッフェ式・フリードリンク
(2月1日(日)以降のキャンセルは、キャンセル料@5,000円が発生しますのでご注意ください)
申込締切/2026年1月26日(月)
キャンセル・参加変更はこちらから
キャンセル締切/2026年2月1日(日)
プレゼン概要
梶本 恵三
演題
「遣唐使の活躍と苦難を全航海から探る!」
~大敗した白村江の戦いの後、どうやって唐と関係を改善したのか~
概要
「遣唐使の航海は成功率が高かったという見方とそれを否定する意見が対立している。今回の講演ではその全航海を見直し成功率を解明するとともに、白村江の戦いで唐に大敗した倭国(日本)がその後、唐との関係を改善させるべく朝廷から遣唐使に出された密命を遂行する男たちの苦難の活動に焦点を当てる。」
久門 たつお
演題
「奈良の太平洋戦争」~お水取りも奈良の仏像も大ピンチだった~
概要
「太平洋戦争について〈奈良は大きな被害はなかった〉〈奈良は戦争で重要な位置付けはされていなかった〉との受け止めが一般的です。しかし実態はそうではなかった、ということをお話させていただきます。戦後80年を越え多くの人たちに奈良の太平洋戦争の一端を知っていただきたいと願っています。キーワードは〈空襲〉です。」
問い合わせ先: fellow@stomo.jp
