WEBソムリエの風
51号 令和8年(2026年)6月XX日


目次
巻頭
グループからのトピックス
奈良まほろばソムリエ奮戦記
みんなの広場
シリーズ「豊臣秀長」
シリーズ
おすすめの本
編集後記
巻頭
新理事抱負
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名前
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退任理事メッセージ
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グループからのトピックス
奈良まほろばソムリエ奮戦記お写経
みんなの広場ー飛鳥藤原まるごと博物館検定
「飛鳥・藤原まるごと博物館検定」上級に挑む
令和7年12月13日、第3回「飛鳥・藤原まるごと博物館検定」の上級を受験しました。
初めて実施される上級試験ということで、過去問は存在しません。事前に公表されていた内容も、「語句・穴埋め等問題20問以内及び小論文3問以内」「専門的な知識レベル」などの簡単な情報のみ。配点は不明で、小論文の文字数も分からず、手探りで準備を進めていく状態でした。
学習にあたっては、漢字や用語を定着させるために実際に書いて覚え、主要な出来事や遺物について自分の言葉で説明できるよう整理しました。また、現地にもたびたび足を運び、観光を兼ねながら理解を深めました。
結果は100点満点中63点。合格基準の80点には届かず、不合格となりました。
受験した印象としては、これぞ飛鳥・藤原と感じられる問題が想像より少なく、幅広く専門的な知識が問われていたことです。また、配点や小論文の文字数が当日初めて提示されたため、戸惑いも少なからずありました。
今回の上級受験を通して、これまで知らなかった深い知識を得ることができ、視野が広がったと感じています。とりわけ万葉集については、苦手だった意識を払拭でき、理解を深めるきっかけになりました。
今年は「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録が控えています。ますます魅力を増していく飛鳥・藤原に、これからも関心を深めながら応援していきたいと思います。
(広報グループ 礒兼 史洋)
タイトル
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タイトル
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タイトル
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シリーズ「豊臣秀長」
シリーズ「知られざるミュージアム」
シリーズ「奈良の自然を楽しむ!」
今号より「奈良の自然を楽しむ!」と題し、広報グループメンバーを中心に、奈良の自然・情景を紹介していきます。
第1回目は「奈良百遊山」の紹介です。「奈良百遊山」は、2003年に「健康づくり奈良百遊山」として選定された100の山々です。冊子も作成され推進されましたが、現在は、経年によるコース事情の変化(入山禁止の山もある)しているため、奈良県のHPからは冊子のダウンロードはできなくなっています。山の愛好家は、今でも達成をめざし山行されている方がたくさんおられます。
そんな百遊山の中で、今回紹介するのは「古光山」。「こごうやま」と読みます。室生火山群に属する山で、標高953m。室生火山群と言えば、屏風岩、兜岳、鎧岳、倶留尊山に代表される奇岩を有する山々で有名です。古光山は火山群の中ではあまり知られないマイナーな山かもしれません。
古光山へのアプローチは御杖村の御杖高原牧場そばの御杖斎場の登り口からのルートと曽爾村の曽爾高原からのアプローチの2つがあります。御杖村からのルートは登り始めからかなりの急登で、奇岩超えの連続です。お助けロープが何か所もあり、頂上まではかなり注意して登らないと危険です。これほど、急峻な山は奈良では珍しくちょっとした冒険ですが、頂上(古光山(南峰))にたどり着くと、そこには360度の眺望が広がる大パノラマが現れます。頂上を極めたものだけが見れる山望です。

古光山という名前には仏教的・神秘的な信仰の響きがあり、由来があるのであろうと、ちょっと調べてみると、やはり(1)神聖な場所としての尊(みこと)をそこに崇拝し、尊山(みことやま)という言い方の変化説(2)曽爾村周辺には、光にまつわる伝説や地名が多く残っていて、夕日に照らされた岩肌や、あるいはかつてこの山で何かが光ったという伝承から、**「古い光(あるいは黄金の光)」**という意味で名付けられたという説があるようです。
私も数多く山を登っていますが、信仰をバックに持つ山は結構多いです。まあ、急峻な山なので健康な方・体力に自信のある方にはおすすめする山です。

(広報グループ吉川和美)
